言語交換アプリ

【HelloTalk vs Tandem】言語交換アプリを実際の体験者が比較します

言語交換アプリ

言語交換アプリを使用したいのですが、英語の勉強に使えますか?安全性・使い勝手などを考慮した上で、おすすめのアプリを教えてください。

このようなお悩みを解決します

僕は両アプリを6ヶ月以上、継続して使っています。

そうした経験から、比較・検討をしました。ぜひ参考にしてみてください。

結論から言うと、僕は両方のアプリを使いながらもメインでは「Tandem」を利用しています。

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Tandemとハロートークを徹底比較(機能・安全性・料金)

両者とも「世界中の人と言語を交換して勉強できるアプリ」として有名ですが、どちらを使えば良いか悩まれている方も多いと思います。

僕自身使い始めてみると、いくらか違いが見えてきましたので、いくつかの点に分けて解説します。

  • チャットの即時性
  • 返信率
  • 通話とビデオ通話
  • 翻訳回数
  • 顔出し・本名(安全性)

気になるところだけ見てください。

あくまで一個人が使用してみた感想をもとにしているので、みなさんがTandem・ハロートークを使用する上での参考程度に見ていただければと思います。

1. チャットの返信速度

まず1つ目は「チャットの返信速度」です。

これは僕の体感ですが、両者ともLINEのようにリアルタイムでチャットをすることはあまりありません。

というのも、世界中の人とチャットをするので、そこには必ず”時差”が生じます。

「自分にとって都合の良い時間に相手が寝ている」なんてことも普通にあるんで、そこのところは両者とも差はありません。

ただ、体感的にどちらの方が返信速度が速いのかというと…

僕は、Tandemの方が返信速度が速いと感じています。

あくまで体感の話になってくるのですが、Tandemの方がリアルタイムでチャットする機会が多い印象です。

2. 返信率

2つ目は「返信率」です。

返信率とは、「ある人に話しかけた時にその人から返信が返ってくる確率」のことです。

ただ注意してもらいたいのが、Tandem・ハロートーク共に、意外と返ってこないことが多いです。笑

返信率は50%ぐらいだと思ってもらって結構です。

実際に、最初は無視されるとちょっと傷ついてましたが、慣れてしまえばあまり気になりません笑。

なので「返信率」に関して、両者とも差はないと考えています。

ただ、ある方法を取り入れることで急激に既読スルー率が下がりました。

誰でもできる簡単な方法なので、やらないと損です。

3. 英会話のできる「通話とビデオ通話」

3つ目は「通話とビデオ通話」です。

この点に関しては、両アプリで少し違いがあるので、下にまとめました。

  • Tandem→通話・ビデオ通話ともに無料
  • ハロートーク→通話のみ無料。ビデオ通話は有料

両方とも通話は基本無料ですが、ハロートークではビデオ通話が有料となっています。

英会話の勉強として電話やビデオ通話を使いたい人は、両方無料で使えるTandemの方が魅力的かもしれません。

「いきなりビデオ電話はハードル高い…」と不安の方は、まず”ジャーナリング”を始めることをおすすめします。

誰でもできるジャーナリングのやり方は、【失敗しない】英会話力がUPするジャーナリングの効果的なやり方で解説しています。

4. 無料の翻訳回数

4つ目は「翻訳回数」についてです。

両アプリとも、標準で自動翻訳機能があります。

相手から送られてきたメッセージをタップすると、自動で翻訳してくれる機能です。

しかし、無料プランだと1日に使用できる翻訳回数に制限があります。

  • ハロートーク:10回
  • Tandem:3回

Tandemもハロートークも課金をすれば回数は無制限になります。

ただ無料プランの場合は、どちらも大差はないですね。

翻訳回数は最初の方は普通に足りないので、課金が嫌なら無料の辞書アプリを使うのがいいと思います。

オススメの辞書アプリについては必携!英語学習を効率化するオススメ辞書アプリ+α【3選】で詳しく解説していますよ。

5. 安全性

5つ目は「顔出し・本名」についてです。

このポイントは両者の間でかなりの差があります。

Tandemでは顔出し・本名を強制されていますが、ハロートークでは本名も顔写真も公開する必要がないからです。

なので、始める際の敷居の低さという点では、ハロートークの圧勝だと思います

しかし、両方ともに顔写真を出している人の方が話しかけられやすいというのが実情です。
顔の見えない人よりも、見えている人の方が安心感があるからだと思います。

このことからも、僕はできるだけ顔写真は公開することを推奨しています。

でも、顔写真とか本名を公開して「もし、友達とかにバレたりしたら…」最悪じゃないですか!人生終わりですよ!

このようなお悩みをお持ちの方もいると思いますが、友達にバレる可能性はかなり低いと考えています。
その理由については、こちらの記事で解説しています。

>>Tandem・HelloTalkで友達にはバレません。安全な理由を解説

6. 有料プラン

最後は「有料プラン」についてです。

それぞれコチラにまとめたので見てみてください。

(Tandem・ハロートークの順です)

  • 1ヶ月:800円
  • 3ヶ月:1400円(約467円/月)
  • 12ヶ月:3800円(約317円/月)
  • 1ヶ月プラン:600円
  • 1年プラン:4000円(約333円/月)
  • 永久プラン:8800円

Tandemは800円から、ハロートークの有料プランは600円から利用可能となっています。

ハロートークの場合「永久」というプランがあり、8800円支払うことで、ずっとVIP会員の機能を使えるようになります。

有料会員になるとどういった機能が使えるかに関しては、コチラの記事にそれぞれ解説しています。

>>「Tandemの使い方」を読む

>>「HelloTalkの使い方」を読む

結論:Tandemの方が使いやすいが、どちらも英語学習に使えます

これまでさまざまな観点から両者を比較してきました。

最後に、僕自身「どちらをメインで使っているか」について簡単にお話します。

結論から言うと、僕はTandemをメインで使っていきます。
理由はやはり、「ビデオ通話を無料で使える」というところです。

しかし、みなさんの中には「いや、ハロートークの方がよくね?」と思われた方もいると思います。

人それぞれ向き不向きがあり、目的も違います。

なので、この記事の他にそれぞれのアプリを個別で詳しく解説した記事があるので、気になる方はぜひご覧ください。

>>【危険なの?】Tandemの安全性や口コミについて徹底解説

>>【安全な使い方】HelloTalkは英語学習に使えます。口コミ、オススメの使い方を解説

今回は以上です。

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